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隠すほどの爪なら無い

自分自身の、この自我というものが消滅することへの覚悟はできた。苦しみからの開放・・・。だけど、だけどあと少しだけ、続きが見たい…!

医師は本業に専念するのが良いと思う

医師とおっしゃる方と議論?を繰り広げてきたわけですけど、正直もうどうでも良くなりました。

マザーテレサがノーベル平和賞を受けたときのインタビューで「世界平和のために我々は何をすべきか?」と問われ「帰って家族を大切にしてあげて下さい。」と答えたのは有名ですが、同様に私は医師に対して「目の前の患者を大切にしてあげてください」以上の事は望みません。

それ以外の事に割くエネルギーなんて出来れば無くしてほしいと思います。

私は彼の患者ではありませんので彼に特に何かを望むと言うことはありませんが、強いて言うなら自分で直接診たわけでもない患者の事を訳知り顔で書きさらすのはあまり感心は出来ないと言うことです。

結局、それは対立しか生みませんし、対立は医療の発展とは逆方向であると言うことは、書いてきたとおりです。

それに対して「お前も対立軸を産み出している」と反問するのは、つまり自分自身が対立軸を創りだしてきたということを認めているに他なりません。

さまざまな問題意識を持つのは結構な事だと思いますが、その矛先が向く先は常に自分自身でなければ意味がないと思います。それだけが唯一、わずかながらでも自身が医療の発展に寄与する道だからです。

他人を批判したところでその人が改心することはないです。他人を変えるよりも自分を変える方がよほどたやすいことだからです。自分自身が信じる医療が正しいと思うのであれば、黙々とそれを継続してゆけば自ずから望む結果がもたらされるはずです。

それに対して仮に批判を受けたとしても、それすらまた糧とするのが最上の医師への道でありましょう。

私も私にできることを続けていくのみです。私には「医師」という肩書がありませんのでできることは限られていますが、可能な範囲で有用な情報の追及・普及ができたらと思っています。