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隠すほどの爪なら無い

自分自身の、この自我というものが消滅することへの覚悟はできた。苦しみからの開放・・・。だけど、だけどあと少しだけ、続きが見たい…!

やっぱり弁護士に委任することにしました

訴訟の件ですが、やっぱり弁護士に委任することにしました。

最初は個人訴訟でも一泡吹かせてやると思っていたのですが、今回の件(住宅の瑕疵)については建築の知識も必要ですし法律実務(民事訴訟法、宅建法など)の知識も必要となります。不可能とは思いませんが短期間で覚えることは難しいですし、勝てる可能性も薄くなります。

また、建築屋とかはやたらと行政に保護されていて、行政に指導するよう申し立てても行政が相手を擁護しだす始末で、まっとうに行ってはかなり難しい気がしてきたということもあります。

これは事実なので書いてもいいと思いますが、騒音規制法の基準が破られているのが現状で、なおかつそれを建築業者は当然知っていて売っています。宅建の担当である建築課に対して「違法状態にある土地を売っても良いのか、基準は何のためにあるのだ」と言ったところ、「基準は努力目標で守らなくても良い」とか言います。

当然大ウソですが書面でもらったわけではなく、真っ向から行けば否認するでしょうし、いくら相手寄りといえども行政を敵に回しても何の得もないので、まあほっとくしかありませんが、とにかく行政は業者寄りです。県民の健康や福祉なんて関係ありません。憲法の精神も何もあったものではありません。

法律に詳しい知人に相談したところ、「社会正義」をモットーにやっておられる正義感あふれる弁護士の先生を紹介していただけることになりましたので、この案件はそちらに委任する予定です。