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隠すほどの爪なら無い

自分自身の、この自我というものが消滅することへの覚悟はできた。苦しみからの開放・・・。だけど、だけどあと少しだけ、続きが見たい…!

Wikipediaの「著作権」の項目に誰かが「占いプログラム」のことを加筆していたようです

Wikipediaの版間の差分を見ると、面白いことになっています。

著作権 - Wikipedia

2014年9月21日~22日の間に、「222.228.0.171」からこんなことが加筆されています。

即ち、原著作者がストーリーを作り、それに基づいて作成された著作物は、共同著作物とはならない。二次著作物の場合、原著作物の著作者は、二次著作物に対しても、著作権を主張でき、二次著作者は原著作者に無断で、二次著作物を使用することはできない。例えば、他人の占い書籍を基に占いプログラムを作成する場合、プログラム自体は二次著作物であって、占い書籍の中にある鑑定文などを表示させることは、原著作物(占い書籍)の著作権を侵害する。プログラムを原著作者の合意を得て作成したとしても、共同著作物とはならず、二次著作物となる。

何の脈絡もなく占いプログラムの話で笑ってしまいました。

何の根拠も示されておらず、客観性に欠けるので最新の版では削除された模様です。

誰がこんなことをしたんでしょうね?

それは222.228.0.171からの書き込み記録を確認すると、わかるかもしれません。

222.228.0.171の投稿記録 - Wikipedia

うーん。

恥ずかしくないのかな?

Wikipedia:自分自身の記事をつくらない - Wikipedia

あと、誰かはわからないのですが、文脈上「恵○社」さんからじゃないかなー、という脅迫メールが、あじあ姓名うらないの問い合わせフォーム経由でありましたので晒しておきます。

お前の占い「個性が活かされ良い意味に作用すると強い発達運となるのですが、多くは個性が活かされず不和波乱の多い人生になります。」と出てる。 良く当たって居るぜ。さすが山本哲夫さんだね。法律全然知らないね。「引用」の条件は? 差し止め請求、 損害賠償請求、 著作権侵害 全然入りで訴えられるよ。気をつけたほうがいい。

こちとら、いつになったら弁護士さんと話を出来るのかと受任通知を楽しみに待っているのですけどね・・・。

「全然入り」の意味がさっぱりわかりません。どうも、刑法と著作権法をこじらせてしまっておられるようです。

残念ですね。ご冥福をお祈りします(山本哲生氏の)。