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隠すほどの爪なら無い

自分自身の、この自我というものが消滅することへの覚悟はできた。苦しみからの開放・・・。だけど、だけどあと少しだけ、続きが見たい…!

山本翁は開業してだいぶつを雇うつもりだった証拠

私が、前職で休職中にもらったメールです。

2004年12月9日 山本翁の自宅アドレスからだいぶつの自宅アドレス宛のメール

サブジェクト:転勤です。

(前半略)

ああ、最後に、いいづらいのですが、
お仕事の方も宜しくお願いします。
だんだんと手に負えなくなってきました。嬉しい反面、ほんと困ったもんです。

どうですか、今0円でも株式会社できるようですから。先に起業して、
私が社長で、君が専務という事で。儲かった数十%を給与で払いますよ。
或いは、君が社長で起業して、私に特許使用料を払うというのはどうですか?
これなら見た目完全な不労所得ですから、今の会社も文句は言えないでしょう。

3年間で私が、1000万円貯金できれば、正式に会社になれます。(丁度50歳手前)
正式な会社起業時に、私は筆頭株主になって、逆に君に株を幾らから持っても もらうとか。
ただトータルで売り上げが年間2000万円くらいにならないと生計は難しいですね。
こうなれば、君にも数百万円は払ってあげれると思います。(何せ利益率はめ ちゃくちゃに高いですから)
まあ、今の調子なら10年は掛かるが、自動化すればもっと早いかも知れない。
もっとも50歳までは会社辞めないけど。

自動化すれば、必要な業務は、暫くの間システムのバグ修正とクレーム処理だけです。
クレームも基本的にバグの為に返金する程度でしょう。バグが無くなればクレ ームは殆どないでしょう。
今でも、不思議とクレームは殆ど無いですね。FAQ読みましたか?と質問すれ ば皆降りるね。

まあ、内の会社に勤めて損はないと思うよ。
基本的に金の成る木を目指していますから。会社を大きくしてなどと毛頭考え ていないですから。
あくせく働かず、齋藤一人さんのような生活目指したいですから。
そのお裾分けを貴君にもしてあげたいと思います。
な~んちゃって。

病気で休職中だった私に遠慮なく仕事を押し込む。

病気を苦に会社を辞めるという相談していたのですが、当の本人は私の人生相談なんかより、自分のサイトを成功させる気しかなかったようです(開発着手金はおろか、療養見舞金なども一切くれず)。

まともな人なら「療養に専念しろ」「俺のサイト構築のことなんか気にするな」と言いそうなものです。

専務にするだの、利益の数十パーセントを配当するだの、口先ばかり。

タダ働きさせるためには嘘をつくのも平気な人です。

10年前私は30台だったわけですが、若かったなぁ。