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隠すほどの爪なら無い

自分自身の、この自我というものが消滅することへの覚悟はできた。苦しみからの開放・・・。だけど、だけどあと少しだけ、続きが見たい…!

恵心社、私利私欲にまみれた虚偽報告でGoogleの検索結果を変更させる!

あじあ姓名うらないがGoogle検索結果に表示されなくなっているので驚いたのですが、9月21日に「恵心社」を名乗る匿名の人が削除要請をしていたようです。

DMCA (Copyright) Complaint to Google :: Notices :: Chilling Effects

以下引用。

当社は、Google広告にも出稿している会社で、1998年よりインターネットで姓名判断のコンテンツを提供しています。 http://www.keishinsya.jp/okina/index.shtml 当社の占いコンテンツは、私の父親である山本哲生によって、1981に発行された恵心社刊「姓名の神秘」に基づいて作成されております。父は既に他界しましたが、日本の法律により、私が著作権を引き継いでおります。この書籍は300部印刷され紀伊国屋書店で販売されました。 問題のサイトは、「あじあ姓名判断」です。この中で鑑定文が表示されますが、それは、当社サイトと同じ、即ち、著書の内容を複製したものです。 問題のサイトは、メタ・キーワードも当社をコピーしております。特に「翁」という単語は、他の姓名判断では使われておらず、当社独自のキーワードです。また当社に無いものも存在しますが、「だいぶつ」以外は以前に使用していたキーワードです。従い、このサイトは、明らかな営業妨害であると当社は認識しています。 当社はお客様からのご指摘で、この偽サイトを発見しました。また、何故かGoogleで「山本式姓名判断」を検索しても表示されます。 当社は、このサイトのオーナーに申し入れようと考えましたが、連絡先がの手掛かりが全くありません。なぜ、このようなコンテンツが、Google検索に採用されているのか不可解です。 証拠としている著作物について 著作物は原本も手元に残っておりますが、電子本として、私がPDF化して、当社ホームページで今も販売しております。下記には電子本を示します。パスワードは「19580723」です。(関係者以外、配布禁止) 相手方URLについて 意図的に、当社と同じ「okina」を使用しています。

あらら、電子本のパスワード書いちゃっているけどいいのかな。

ちなみに、電子本はここから取れる模様。

http://www.keishinsya.jp/okina/OKINAE-Book.pdf

同一人物かどうかはわかりませんが、問い合わせフォームから散々いちゃもんをつけたくせに、 「連絡先がの手掛かりが全くありません。」とか嘘こいていいんでしょうかね?

メタキーワードはすでに無意味な代物になっているのだが、キーワードをパクられたとわめいている・・・。そもそも、キーワードに著作権なんてあったっけ?

だいたい「姓名判断プログラムは無償でしか利用していない」とか言っていたのに、「営業妨害」って意味がわかりません(笑)。